横浜散策ガイド

横浜散策ガイド

横浜散策ガイドヘッダー画像

横浜についてもっと知っていただくために、さまざまな情報を集めてみました。 今度横浜中華街まで行く時はもう少し敬虔な気持ちで参拝してみようと思います。外国人を受け入れてきた横浜のなかでも、とくに異国らしさを感じられるのが中華街でしょう。観光客としてはショッピングモールやレストラン、展望フロアのスカイガーデンが見所ですが、有名企業が多数入るオフィスとしても活用されており、横浜を代表する複合施設といったところでしょう。個人的には喜多方や旭川などのラーメンが好きなのですが、いつかまた、どこかの有名店が出店してくれるでしょうか。神奈川の旧国名に当たる部分は相模だけだと思っていましたが、横浜までが武蔵国だったとは驚きでした。

横浜についての知識をここで身につけていきましょう。 ちなみに、横浜に関帝廟が置かれたのは明治時代の初期だそうで、その頃は多くの中国人が住んでいたとはいえ、まだ今のような中華街は成り立っていなかったでしょう。そして、根岸線、京浜東北線とは違う意味で面白いのが東海道線と横須賀線。多くの方がご存じだとは思いますが、黒船の来航をきっかけに幕府とアメリカが日米和親条約、次いで日米修好通商条約を結び、その条約に従って開港した1つの町が横浜でした。夏季での開催はもう半世紀近く前の東京オリンピックのみです。

新着情報